クリニックの特長2

関節鏡手術

関節鏡手術

関節鏡手術は、身体に負担が少なく、

早期復帰が期待できます。

当クリニックでは、患者さんを診察・診断したスポーツ専門ドクター自らが、肩・肘・膝・足・手の関節鏡手術を行います。数多くの症例を担当した豊富な手術実績があります。

関節鏡手術とは…

患部の数カ所を5mm程度切開し、そこからカメラや手術器具を挿入して関節内部を見ながら処置を行う手術のこと。傷跡が目立たない、早く退院(入院3日程度)できる、早くリハビリがスタートできる等の利点があります

手術実績 2015.6〜2016.5

関節鏡手術:147例

肩関節 膝関節 肘関節 手関節 足関節 股関節
例数 38
79 10 1 19 0

オープン手術:50例

肩関節 膝関節 肘関節 手指/手関節 足関節 骨折観血的手術
例数 0
7 6 3 9 25

メディカル・リハビリテーション

メディカル・リハビリテーション

理学療法士が、患部の運動機能の

回復に向けた適切な処置を行います。

回復の経過は個々によって異なるため、当クリニックでは患者さん担当の理学療法士を決め、経過を見ながら治療を進めます。担当と相談しながらリハビリが行えるため安心です。

メディカル・リハビリテーションとは…

メディカル・リハビリテーションとは、局所の治療を行うことにより社会復帰をめざすリハビリテーションです。ケガによって生じている部位の痛みや腫れを取り除き、日常生活がスムーズに送れる状態にしていきます。例えば、足首を捻挫したとき、足首の腫れや痛みがなくなって歩けるようにする。これがゴールになります。したがって、ほとんどの病院や診療所では、スポーツ選手に対しても「痛みがなくて動けるようになったのだから、あとは自分でしっかりがんばりなさい。」となります。

しかし、選手にとって本当のゴールは現場への復帰なのであって、日常生活を送れる社会復帰ではありません。このような状態では、まだジャンプもできない、横の動きも不安だ、全力で走れない、…など不安を残したままの手探りの復帰になり、また同じケガを繰り返すことになってしまいます。スポーツ選手には、メディカル・リハビリテーションに加え、同じケガを繰り返さないための全身のコンディショニング作りをめざすアスレティック・リハビリテーションが必要になってくるのです。このメディカル・リハビリテーションは、アスレティック・リハビリテーションへスムーズに移行するための機能的なリハビリをめざします。

アスレティック・リハビリテーション

アスレティック・リハビリテーション

現場復帰に向けた最新トレーニングで、

全身のコンディショニングを行います。

回復前は患部以外のトレーニングを、回復後には実戦を想定したトレーニングを行い、スムーズな現場復帰をサポートします。屋外と屋内にある充実した施設が利用できます。

アスレティック・リハビリテーションとは…

アスレティック・リハビリテーションとは、メディカル・リハビリテーションと並行して行う現場復帰をめざしたリハビリテーションです。

主な内容は、

  1. ケガをした部位以外の健常な部位のコンディションを落とさないようにする
  2. ケガが良くなったら、健常部位とうまく連携できるように全体の動きをつくる
  3. ケガにつながった投球動作、キック動作、シュート動作などを修正していく

などを行います。

このリハビリテーションを行うことにより、自信を持って現場に復帰できるわけです。なぜ、自分はケガをしてしまったのかその原因に気付き、ケガをする前よりさらにレベルの高い状態で復帰することをめざしています。

メディカルチェック

メディカルチェック

身体の使い方や内臓機能をチェック。スポーツの際のケガ予防に効果的です。

メディカルチェックを受けることで、「スポーツ中にしても良いこと、悪いこと」がわかり、スポーツの際のケガ防止に役立ちます。検査結果は当日お知らせします。

【主な対象者】

  • 競技レベルの選手
    小・中・高校生、大学・社会人チーム、プロ・オリンピックレベルの選手に対し、シーズン前およびシーズン後に行います。
  • スポーツ愛好家/中高年の方
    「これからアスレティック・ジムに通いたい」「ジョギングを 始めてみる予定」など、スポーツを始めたい方がケガ予防の ために行います。
  • 持病をお持ちの方
    糖尿病、高血圧、高脂血症などの病気を抱えた方が、治療の 一環として運動を始める前に行います。

メディカルチェックとは…

メディカルチェックとは、あなたがスポーツを行う上で、リスクとなる因子を見つけ出す検査、言わば「スポーツを楽しむための健康診断」です。主に整形外科系(運動器)と内科系(心臓血管系)を検査して、現在の健康状態をチェックし、状態を評価します。この結果「スポーツ中にしても良いこと、悪いこと」がわかり、安全で楽しいスポーツライフに役立ちます。