患者さんの声

膝痛

部活中に膝が痛くなり、次第に我慢も限界に。

治療後、自分でケアができるようになりました。

患者さんの声

Iさん(14歳)
所属:K中学校陸上競技部
症状:ランニングによる膝痛

部活を続けているうちに次第に膝が痛くなってきたので、以前に通院して信頼をしている、かみもとスポーツクリニックに行きました。クリニックはいつもフレンドリーな雰囲気で、スタッフや院長先生がよく私に話しかけてくれます。

診察ではエコーを使って検査し、どこが良くないかを映像を見ながらわかりやすく説明してもらいました。その後に針治療もしましたが、担当の先生は私がリラックスできるようにやさしい笑顔で接してくれ、とても安心できました。

リハビリでは、担当のスタッフが特に痛めた膝を気にかけてくれてうれしかったです。ストレッチやアイシングなどのやり方も詳しく教えてもらい、退院後には自分でスポーツ後のケアに気を配れるようになりました。

今後の目標は全国大会出場ですが、1年後のために今年は治療に専念するつもりです。

院長コメント

院長

スタッフみんながあなたの応援団です。ケガをしたときは、とても孤独になるものですが、ここでは決してひとりではありません。全国大会出場に向けて全力でサポートします。

半月板損傷

試合中に半月板を損傷。いまは無事に復帰し、

2012年ロンドンオリンピックをめざしています。

患者さんの声

Sさん(15歳)
所属:I体操クラブ
症状:左膝外側の半月板損傷

試合中に着地を失敗し、半月板損傷の大ケガをしてしまいました。兄も姉もスポーツでケガをしたとき、このクリニックの上本先生に治していただいて競技に復帰できたので、私も先生に診療をお願いしました。このクリニックは、病院らしくないところが良いです。白衣を着ている人はいなくて、皆さんポロシャツ姿でコーチングスタッフのようです。
診察を受けた当初は、ケガが治ってちゃんと競技に復帰できるか不安でしたが、先生から診察の結果をわかりやすく教えてもらえて、納得して早速、先生ご自身による手術を受けました。その後はマッサージ治療やリハビリ、トレーニングによって筋力が戻るとともに、左膝の痛みもなくなっていきました。
そして無事に競技に復帰。今年、ジュニアナショナル選手からナショナル選手になりました。世界に通用する選手をめざし、2012年ロンドンオリンピックに選ばれ、活躍できるようにがんばりたいです。

院長コメント

院長

このクリニックでケガを克服し、オリンピック選手やプロ選手が育っていくのが私の夢の一つです。ぜひロンドンオリンピックに出場できるようみんなで応援しています。

腰 痛

痛む腰をマッサージしてもらいながら

やさしく励まされて、元気が沸いてきました。

患者さんの声

Iさん(15歳)
所属: N中学校サッカー部
症状:サッカー競技による腰痛

無理な姿勢での運動で腰に大きな負担をかけてしまい、ひどく痛むようになりました。そこで以前に通った整骨院に行くと、かみもとスポーツクリニックを紹介され、通院することになりました。
診断の結果を先生から説明してもらい、ケガの原因が自分にあることがわかりました。診察の後は担当の方から丁寧に一生懸命にマッサージをしてもらい、「少しでも早く治るように、一緒にがんばりましょう」と言われて、とてもうれしかったです。
リハビリでは、ストレッチや筋肉トレーニングのやり方まですごく丁寧に教えてもらえました。以来、ケガを再発しないように日頃から十分に注意し、ストレッチなどを入念にしています。
いまは、夏の最後の大会に向けて調整中です。将来はプロサッカー選手かコーチ・監督になりたいです。

院長コメント

院長

ケガの治療は、つらくて厳しいものですね。でも、このクリニックでは決してひとりで治療することはありません。みんながそばで応援しています。でも治していくのは自分です。
そんなたくましい力もケガを通して身につけてほしいです。

筋肉痛

痛みを取って治すだけでなく、ケガの原因を

取り除く診療も受けられて良かった。

患者さんの声

Iさん(23歳)
所属:J医科大学陸上競技部
症状:ランニングによるハムストリングス(足関節の筋肉)の痛み

短距離走のアスリートとして活動していますが、どうやら走るフォームが悪いためにハムストリングスに過度の負担がかかり、足を痛める結果になりました。そこで、大学の先輩であり院長でもある上本先生のクリニックにお世話になりました。
治療前は「痛みが取れさえすれば良い」と思っていましたが、ここで診療を受けて考え方が一変しました。痛みがなくなることが完治ではなく、ケガの原因をも取り除くことが、本当の意味での完治ではないかと、治療が進むうちに思うようになりました。
ここでの診察はまず、ハムストリングスの柔軟性はもちろん、足関節の柔軟性、腹筋や背筋・骨盤のゆがみなど身体全体をチェックし、総合的な弱点や痛みに関与している箇所について説明を受けました。その後、ケガに対する治療やテーピングを行い、リハビリなどによる早期復帰・再発防止へのトレーニングへと進みました。スタッフの方々からは丁寧に指導してもらえたので、安心して治療に専念できました。

院長コメント

院長

ケガの治療だけでなく、ケガの背後に隠れている原因をきちんとみつけ、それを解決しなければ同じケガをまた繰り返すことになります。クリニックでの治療はそのまま再発防止につながるのです。

肘 痛

悪いフォームでの遠投で、肘を痛めてしまいました。

治療をしながら、腕の使い方も勉強できました。

患者さんの声

N・Tくん(14歳)
所属:A中学校野球部
症状:投球による肘痛

以前に父が通院していたこともあって、かみもとスポーツクリニックに行きました。初めて施設に入ったとき、リハビリ室はスポーツジムのように設備などが充実していて、とても病院とは思えなかったです。
治療の最初の頃は、肘が痛くて思うように動かせずつらかったですが、先生やトレーナーの方から励ましてもらい、その苦痛を乗り越えることができました。治療と同時に、肘を痛めにくいフォームに矯正するため、ダーツやタオルを利用して肘の高さや力の入れ方を教えてもらえて、とてもいい勉強になりました。
いまはフォームに気をつけて投球しています。目標は総体で勝って県大会に出場することです。高校に進んでも野球を続けたいです。

院長コメント

院長

ただ休むだけでは、肘の痛みをまた繰り返してしまいます。なぜ、肘のケガをしたのかを気付き、自分で治して行くのがこのクリニックの特徴です。
好きな野球をずっと続けられるようスタッフ全員で応援します。

大腿部後面痛

「復帰に向けて何をすべきか」が明確に提示されるので、焦りがなくなり、安心して治療ができました。

患者さんの声

Hさん(30歳)
所属:JFL栃木ウーヴァFC症状:ランニングによる大腿部後面の痛み

サッカーの試合中、走っていたときに太もも後ろに痛みが出ました。「これは、もう走れない」と思い、チームトレーナーに診てもらったところ、クリニックで診療する必要があると判断され、そのトレーナーが勤務しているかみもとスポーツクリニックで診察を受けました。
このクリニックは施設がきれいで、スタッフの皆さんがとても親切です。ドクターは、私の状態をしっかりと聞いてくださり、復帰までにできることを明確にして提示してもらえたので、完治までの焦りがなくなり安心して治療ができました。また、リハビリ担当のスタッフと話すうちに、毎日の身体のケアやストレッチの重要性を再認識することもできました。
約1ヵ月後に復帰でき、試合に出場しています。来年もJFLで闘えるように、毎試合で全力を尽くします。

院長コメント

院長

栃木県にもプロ球団が増えてきました。あこがれのプロの選手と隣でリハビリをいっしょにできたら、子どもたちはどんなに喜ぶでしょう。子どもたちの目標となる選手になってください。みんなで応援しています。

足首痛

試合への出場を諦めかけていた私を励まし、

リハビリに専念させてくれたスタッフに感謝。

患者さんの声

Sさん(19歳)
所属:元O高校バレーボール部症状:バレーボールによる左足首痛

試合中、ケガをした直後は興奮とショックであまり痛みは感じませんでしたが、しばらくすると痛みが増したので上三川病院へ行きました。そこで、かみもとスポーツクリニックを先生から紹介され、診察を受けました。1週間後に試合の予定がありましたが、とてもそれまでに治るケガではなく、試合に出ることを諦めていましたが、スタッフの皆さんから「できるところまでやってみよう」と励ましの声をもらい、私もとにかく一生懸命にリハビリに取り組めました。本当に感謝しています。治療では、酸素カプセルを使って回復を促進したり、超音波機器やマッサージ、そしてどんな動きなら痛みが出にくいかを確認したりしたほか、試合前のテーピングのやり方も教えてもらいました。おかげで、試合中は痛さを感じませんでした。
いまは大学生ですが、バレーボールを離れてフットサルに挑戦中です。将来は、子どもの頃からの夢だった看護師をめざしていますが、スタッフの皆さんのような温かい看護師になれるようがんばります!

院長コメント

院長

あきらめないで頑張ってよかったですね。治療する私たちも、「無理だよ、試合はあきらめて」っていうのは簡単です。でもあきらめたら、そこでこころもからだも動きが止まってしまいます。1%でも可能性があるなら、目標に向かって一緒に頑張っていきたいと考えています。リハビリをスムースに進めるために、酸素カプセル、鍼治療などできることはすべて選手の皆さんのために提案しています。患者さんの心に寄り添う看護師さんになってくださいね。

腰椎スベリ症

なかなか治らなくて手術も考えましたが、

先生の指示通りに治療して全快できました。

患者さんの声

Nさん(70歳)
所属:Sソフトテニスクラブ症状:腰椎スベリ症

最初は腰が痛み、やがて右足全体が痛くてしびれてきて、会社の会議で席を立つときなど一歩を踏み出すのが大変になってきたので以前、膝痛のときにお世話になった院長先生に診てもらいました。
検査の結果、ストレッチによって治ると言われ、その後スタッフの方と治療をしました。1週間から10日に1回のトレーニングをしましたが、一向に良くならず、先生に手術をしてほしいと話したら、院長先生は「そんなことはない、ストレッチで治る」と一喝。私も本気を出して週2回、自宅でもできる限りストレッチをするうちに、痛みは和らいできました。先生の指示通りやってきて、本当によかったです。いまはテニスに復帰し、また以前のように県のシニア大会に出場したいと思います。
かみもとスポーツクリニックは、まずスタッフの皆さんの挨拶が良いですね。初めて通院したときは、広いトレーニング室があり、理学療法士やトレーナーなどのスタッフも揃っていて、その充実ぶりに驚きました。いつも混んでいるのは、やはり良い治療がしてもらえるからだと思います。

院長コメント

院長

手術をしないで、テニスに復帰できてよかったですね。今は、中高年の方もスポーツを楽しむ機会が増えてきました。ただ、中高年の方はさまざまな病気を抱えていらっしゃいます。「運動をつづけるには手術が必要なの?」と聞かれることがありますが、そんなことはありません。小中学生と同じように、身体のメンテナンスをすれば、十分にそれぞれに合ったレベルでスポーツを続けることは可能です。「なぜ痛みがでているのか?」「痛む部位以外をうまく使って痛みをコントロール方法はないか?」このようなことを学んで、日々実践していけば必ずまた運動できるようになりますよ。頑張ってください。